1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説現代ショートショートコンテストについて

「小説現代ショートショートコンテスト」で検索すると意外と上位に表示されるようになってしまいました。
検索して来た方のために、もしかしたら役に立つかもしれないメモというか、私の体験談みたいなものを書きました。

●小説現代ショートショートコンテスト応募要項
 応募要綱は時々変わるので、応募前にはご自身で確認することをおすすめします。
 一人一編、自作未発表の作品。
 原稿は縦書き、四百字詰原稿用紙5枚以内。*2009年12月号で7枚に戻りました。*2010年2月号でまた5枚になりました。
 原稿の冒頭にタイトルとペンネームを記載。
 別紙に、郵便番号、住所(要フリガナ)、氏名(本名、要フリガナ)、年齢・職業(または在校名・学年)、メールアドレス、電話番号を記入。
 送付先
 〒112-8001東京都文京区音羽2-12-21 
 講談社小説現代編集部 ショートショート・コンテスト係あて。
 締切は毎月月末。発表は翌月発売号以降。

●原稿の体裁、送り方 私の場合
 あくまでも私のやり方なので、参考程度にごらんください。これがよいとは限りませんので。

 印刷方法
 一行40文字×30行で白いA4コピー用紙に横置き、縦書きで印刷。字体は明朝体か教科書体。12ポイント。文字間は狭く(字送り9.5ポイン)、行間広く(行送り21.3ポイント)とります。もちろん、ノンブル(ページ番号)を入れます。
 別紙に住所(要フリガナ)、筆名(要フリガナ)、本名(要フリガナ)、年齢、職業(または在校名・学年)、メールアドレス、電話番号を印刷。
 綴じ方、封筒
 右肩をホチキスで綴じ、三つ折にして、120×235の長形3号につめて簡易書留で送ります。
 蛇足
 普通郵便やメール便は 届かない こともあるみたいです。メール便は配達する人が配達せずに自宅に持って帰っていたという事件もありました。追跡できるから安心などと思ってはいけません。知人が送ったメール便は、配達したことになっているのに相手には届いていませんでした。
 というわけで私は、簡易書留で送っています。ムダだとおっしゃる方もいるのでおすすめはしません。

●掲載作の傾向(あくまで私の個人的印象)
 ほのぼのしたものからブラックなものまで、いろいろなタイプのものが掲載されていますので、全体の傾向は読みにくいです。あくまで私の個人的な印象ですが、下記のような傾向があるような気がします。間違ってるかもしれません。
 ・オチが重視される傾向があるようです。
 ・社会風刺ものは掲載されにくいようです。
  特に社会批判的なネタはまず載らないようです。
  にやりとするくらいのレベルなら掲載されることもあるようです。
 ・月によって難易度が異なるようです。集まった作品のレベルのせいかもしれません。
  下読みさんによっても違うのかもしれません。下読みさんがいるかどうかわかりませんが、いるような気がします。

●掲載と賞金
 私の場合、月末締めで翌々月発売号に掲載というパターンです。
 2009年の三回の掲載は全部このパターンでした。四回目は、2009年12月7日に投函した作品が翌月の2010年1月発売号に掲載されました。
 もっと後になってから掲載された方もいるようですので一定していないのかもしれません。
 例えば、今年の3月から原稿用紙5枚までに規定がかわりましたが、12月号に5枚を超える作品が掲載されていました。最低でも投稿から掲載まで8ヶ月かかっています。
 掲載されても連絡は来ません。小説現代を見るまでわかりません。
 賞金の二万円は、掲載号発売後から翌月上旬の間に現金書留で送られてきます。もっともこれも私の場合なので、人によって、時期によって違うかもしれません。
 原稿料扱いではなく賞金扱いなので、源泉徴収税はとられません。二万円まるまるもらえます。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

メールフォーム こちらからコンタクトお願

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
無料電子書籍


RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
:マジックリアリズム:小松左京賞:ダ・ヴィンチ:ショートショート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。